独学の具体例
とんな「独学」があるのか、私なりに考えてみました。それぞれについて、解説していきます。
本、音楽、映画
本
高額の特別な教材ではなく、本屋で売っている本を差しています。シチュエーションごとに、覚えておくといいであろう例文を羅列している物が多いです。指差し英会話などもあります。
更に言えば、図書館で借りるという方法もあります。
音楽
洋楽で英語スキルを修得できます。一番のおすすめは「ビートルズ」です。二番目は「ディズニー映画」で使われている音楽です。「ミュージカル」もおすすめです。
映画
洋楽同様、映画もそのひとつです。一番のおすすめは、「ディズニー映画」です。二番目は古いですが「バックトゥザフューチャー 3部作」です。
ラジオ(NHK、FM)
NHKラジオは、基礎英語やラジオ英会話、ビジネス英語など沢山のコンテンツが、用意されています。NHK(Eテレ)にも、色々な番組があります。FMラジオの中で、英語で放送している局や番組があります。
YouTube等の無料動画
YouTubeなどには、沢山のコンテンツがあります。日本人が作っている動画もあれば、アメリカ人などが作っているものもあります。
オススメのYouTubeチャンネルを紹介しています。
英会話カフェ
日本人と英語で話をしたい人や、フリーランスの英会話講師が集まるカフェです。都会にあることが多く、今住んでいる地域の影響を強く受けます。
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情報源
余り意味がないのは分かっていますが、具体的に挙げたものに関しての情報源について、書いておきたいと思います。
旅の指さし会話帳
タイに行くときに、英語が通じない場合を想定して、タイ語版の会話手帳を持っていきました。これが結構、使えました。英語版の必要性は、低いかもしれませんが、使用実績があったので挙げました。
ビートルズ、バックトゥザフューチャー
海外勤務経験のある人が、独学で英語の基礎をマスターしたとの話をしているときに、具体的に挙げたものでした。その人は、1970年前半生まれの人です。昔のものの方が、正しい英語が使われている傾向があり、英会話勉強にはいいと言われています。
ディズニー、ミュージカル
私が、聞きやすいと感じたものです。
ディズニーは、ある数の単語を繰り返し使う傾向があり、一度見るだけでも、繰り返し聞くことになり、反復練習したことになります。ミュージカルは、口語表現の歌詞が多いので、音楽でありながら会話を聞いていることにもなると感じています。
英会話カフェ
英語を使う業務についている後輩に聞いたときに、英会話カフェなるものがあって、学生時代は良くそこに行っていて、会話力を付けたと言っていました。
メリット・デメリット

メリット
独学のメリットについて紹介します。
最安でできる
なんと言っても、コストが安いことにあります。既に挙げていますが、図書館を利用すれば、コストをかなり抑えることができます。
自分のペースでできる
空いた時間で学べば、自分のペースで修得できます。一気にやってもいいですし、ゆっくりやってもいいです。もっと言えば、少し休んでもいいですし、止めてもいいです。
デメリット
独学のデメリットについて紹介します。
モチベーションの維持が大変
英会話教室に通う、講師に教わる場合は、少なからず外圧があります。行かなければならない。受けなければならない。と言う、強制力が働きます。
独学は、強制力が弱いので、継続するためのモチベーションを自分自身でコントロールしなければいけません。
学習能力が必要
英会話教室などは、教室や講師が効率よく学ぶ方法を、準備してくれています。独学は、自ら学ぶ方法を考えて決定しなければなりません。どのように勉強していくのかを決めることは、独学に置いてとても重要です。
対面スキルの修得が難しい
読み聞きのスキルは、ある程度、身に付けることはできます。話すスキルもある程度は身に付けられると考えますが、対面スキルは身に付きにくいです。英会話カフェなどを利用することで、補うことは可能です。

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