学校生活では英語ダメダメだったが30歳後半から英会話教室に通いはじめた理由

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コラム
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題名どおり、中高大学と英語は大の苦手科目でした。ただ、殆ど英語を必要としない仕事もありますが、そういったものは少数で多くの仕事は、何かしら英語と関係があります。翻訳サイトなども発達して、負担は減ってきてはいますが、話せた方がいいと感じることが、何度かありました。

今回は、英会話力が欲しいと感じさせられたエピソードを幾つか紹介します。

海外出張の仕事

十数回と多くはありませんが、仕事で海外に行くと毎回ではないものの、なぜだかトラブルに合っていました。

出入国審査等で

出入国審査

入国審査

入国目的は、ビジネスだったり観光(超短期)だったりと場合に応じて変えていました。目的がどちらであっても、関係なくよく質問を受けていました。質疑の無い人もいるのに、なぜかよく質問されていました。

特に印象的だったのが、「英語喋られるのか?」と質問されたので、「少しだけ。」と答えたら、「フフッ」と嘲笑されたことがありました。このときは、国際便が遅れて国内便への乗り換え時間が迫っており、航空会社の現地スタッフが準備中の審査官に無理を言ってゲートを開けてもらい、私たちを優先的にそのゲートに誘導してもらいました。

そんなに重要な奴らなの?という疑問があっての「英語喋られるのか?」だったのかも知れません。とても不快に感じましたが、相手の反応も仕方ないとも感じました。

手荷物検査・出国審査

これらの関門でも、たまに引っかかっていました。地方空港だったり、途上国だったりすると、これらを担当している人たちは、英語があまり上手ではないことがあります。

審査官が片言の英語しかできなかったとしても、旅行者側が、旅行巧者、英語が分かる人だったりすると、察して案外なんとかなりますが、私程度の英語力だとコミュニケーションがうまく取れずに、後ろに渋滞がでます。

恐らく、担当者もあまり英語が上手ではなく、技量としては「聞けるが、話せない。」といった程度なのだと思われます。決まった単語を使うことで、コミュニケーションを取っています。

打ち合わせでなどで

会議

出張先に伺って打ち合わせをするとき、大抵は相手先に両方喋れる人がいます。打ち合わせが複数回になってくると、両方できるひと人が、会議だったり呼ばれたりして退席しいなくなることがあります。

そうなると、実務担当者と片言の英語で意思疎通をしないといけないことになります。技術的な話であれば、資料を使ってみんなで協力し合いながら、コミュニケーションを取ります。

実務担当者が英語に自信があると、こちらの英語力を測ってきます。私が頑張って英語を話していると、制止して、私よりも英語ができる人とコミュニケーションを取り始めます。専門的な知識や技術よりも、コミュニケーションを優先してきます。

海外の展示会

海外の展示会に行って、説明を受けているときの内容は理解できるのですが、深い質問が上手くできずに、コミュニケーションになりませんでした。写真を撮らせてもらって、カタログを貰うのが精一杯です。

来日してきた外国人

米国からお客さんが来たときに、一言二言話す機会がありましたが、あまり通じませんでした。後々、喋れる人に確認したら、他の表現方法もありましたが、喋った言葉でも間違っていなかったということがありました。自信を持って話せれば、通じるのかもと感じました。

独学に限界

独学

映画やYouTube、本屋で買った聞き流し英会話などで、学んでいましたが、結果は、上記のような状態でした。忙しいことを理由に、そうでなくても何らかの理由を付けては、学ぶことを避けていたと思います。

自信が付けば話せるようになる

コツを得られれば、自信が付けば、独学でも話せるようになると思っていました。最低ラインの知識はあると。ぶっつけ本番、当たって砕けろで砕けてしまいました。全然ダメでした。

上げさせてもらった体験も、結局は何とかなってはいますが、上手くコミュニケーションが取れず、余計な時間を使ったり、あたふたして疲れたりと、散々でした。

これらの事から行きついた結論は、「私の場合は、誰かに教わらないと話せるようにはならない。」でした。冷静に考えれば、学業英語が全く駄目だったのに、独学でなんとかしようと思っていたことに無理があったのだと思います。

少しでも早く身に付けられれば、世界が広がっていたと残念でなりません。

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